original
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粉(ペーパー用)
¥2,625
残り2点
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豆のまま
¥2,625
残り2点
PERU Inambari
ペルー・イナンバリ農協
[テイストバランス] 5段階評価
フルーティー ★★★☆☆
こくがある ★★★☆☆
* 少しフルーツさがありまろやかなコーヒーです。
「焙煎について」5段階評価
★★★☆☆
今回の焙煎は、浅めの中煎りです。
*グレード スペシャルティコーヒー
*国 ペルー
*エリア プーノ県サンディア、アルト・イナンバリ
*農園名 イナンバリ農協
*標高 1400-1900m
*品種 カトゥーラ、ティピカ
*生産処理 フリーウォッシュド
*生産者 400名の小規模生産農家
「風味と特徴」
レッドアップルやオレンジを想わせる風味で
チョコレートの様な甘さで、スッキリとこくもあります。
「ペルーの秘境で作られるコーヒー」
ペルーは日本の約3.5倍と大きな国で、南北を巡るアンデス山脈に沿って国土のほぼ全域でコーヒーの生産が行われています。古くからコーヒー生産が行われていたのは、ペルー北部のカハマルカ、アマゾナス、中部のチャンチャマヨ地区が有名です。
イナンバリは、ペルー南部、南東の国境はボリビアと接している高地プーノの山奥・サンディア渓谷の一部であるアルト・イナンバリのコーヒーです。この地域はボリビアに近いこともあり、ケチュマラ大語族とも言われるケチュア語族やアイマラ語族といった中央アンデスの主要な語族の人々が暮らしています。
「プーノのコーヒー生産」
このエリアのコーヒーはペルーの他の地域とはコーヒーの出自が全く異なるのが特徴です。もともと標高3800m近辺のチチカカ湖近郊に住んでいた人々は、1930年代にラニーニャ現象の影響を受け土地の肥沃な「低地」を求めました。(ここでいう低地は1800mの高地です)。そうして、移住したサンディア渓谷エリアでは、ボリビアのユンガス地域で働いていたアイマラ族の労働者により、コーヒーの木が植えら、現在に至っています。
そのため、栽培方法、及び品種はボリビアに似ており、在来種の割合が多いためか、そのフレーバーはエキゾチックさを増します。
「イナンバリ農協」
イナンバリ農協は、プーノ県サンディアのアルト・イナンバリにあるコーヒー生産者組合です。秘境とも言われる厳しい自然環境の中で、フェアトレードなどの認証コーヒーを主軸に、社会性や環境に配慮しながら生産農家の成長を促しています。
1967年に設立されたイナンバリ農協は、CECOVASA農協に属する農協の1つで、1400-1900mの高地に暮らす400名の小規模生産者によるグループです。この地に暮らす人々は、インカの時代からアンデス山脈に根付くケチュア語族で3世代に亘ってコーヒーの生産を継承してきました。
収益を得る仕事という側面だけでなく、コーヒー生産自体が伝統・文化を守り維持・促進させると言い、“café con sabor a mi tierra”(私たちの土地の香りが漂うコーヒー)を合言葉に、高品質なコーヒー生産を行っています。
SILKの想い
ペルー・イナンバリ農協は、スペシャルティコーヒーでマンダリンオレンジのようなスッキリと明るいコーヒーで、紅茶の様な後味があります。ペルーの秘境で作られた素晴らしく美味しいコーヒーです。
* SILKのコーヒーは、浅煎りから中煎りくらいの焙煎です。
深煎りではありません。